from "DanRadcliffe.co.uk"
Danがパレード誌の表紙を飾ります。また同性愛者に対する偏見、彼のこれまで
の3つのプロジェクト(ハリー・ポッター、努力しないで出世する方法、ザ・ウーマン・
イン・ブラック)、愛と結婚についてなど、様々な内容で
インタビューを受けています。
また撮影の様子のビデオも公開されています。
以下、インタビューの一部を抜粋して和訳しました。
あなたはロマンチスト?
「ええ。自分のロマン主義がどこから来るのかは分からないけど。父と母が沢山
本を読んでくれたんだ。「宝島」、「ロビンソン・クルーソー」、「騎士道とナイトの物
語」みたいなものをね。大きくなるまで好きだったよ。そこには存在しない世界に
とてもロマンティックなものを未だ僕は夢見ているんだ。それがナイトの世界やそ
の類の場所であって欲しいと思うんだ。」
ナイトは王女と結婚しますね。あなたは結婚したい?
「絶対にイエス。成長するに従って契約書を作って、極めてオフィシャルに結婚に
ついて考えたんだ。僕にはちょっと客観的だったけどね。でもその後実際にとても
愛する人に出会って考えるんだ。「友人と家族の前に立って、自分がどれほどそ
の人の事を愛していて、永遠に一緒に居たいかってその人たちに伝えるなんて実
際の所しないだろう」ってね。
あなたはガールフレンド、ロージー・コーカーと付き合っていますよね?
(ラドクリフはポッター最終作のセットで、製作助手のコーカーに出会った)
「ええ、まさしく。ロージーが居たら毎日が素晴らしいよ。自分は簡単に恋に落ちな
い人間なんだ。凄く良いボーイフレンドの時もたくさんあるけど、役に立たない時も
あるんだ。つまり、部屋は片付けられないし、ノンストップで話すしね。物事に取り
つかれるようになるし。今年はそれがファンタジー・フットボールだったんだ。彼女は
このチームについて僕の話を24時間聞かなければならないんだ。「私がこの選手
を連れてくるべきかしら、ダーリン?」でも彼女は話を聞いてくれる。そして僕の風変
わりな所や不器用な所、僕自身が嫌いな事のすべてを愛してくれている。彼女は
それらがキュートだって言ってくれる。それが愛だと思うんだ。」