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Dan on 'Frankenstein' hair maintenance, 'TCoI' on Broadway

from "DanRadcliffe.co.uk"


23日のホワッツ・オン・ステージ2014の授賞式後、Danがテレグラフのインタ
ビューに答えています。現在のヘアスタイルや4月からブロードウェーで上演され
る「ザ・クリップル・オブ・イニシュマン」について答えています。

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  "「どう見えていようが構わないんだけど、手入れが厄介なんだ。
   どうしてみんなわざわざ面倒な事するのか僕には分からないね。」
   と彼は笑った。「乾かすにしたって何せ凄く手間が掛る。何をする
   にしても悪夢だ。女性の皆さんに同情するよ。僕は髪を伸ばしたり
   しないよ。」

   彼はこう付け加えた:
   「全く違う風に自分が見られるのは楽しいから、大して気にしてな
   いんだ。ずっとこのままって訳じゃないしね。」

   「ジェームズ(マカヴォイ)とベン(ウィショー)の対抗馬でノミネート
   された事の方が気が気じゃないよ。彼らの舞台は、僕の芝居の経験
   上とても完成されている-ベンの「ハムレット」、ジェイムズは色々
   あるけどとりわけ「プライベート・オン・パレード」だ。彼らは全く
   アメージングだ。彼らと肩を並べているなんて夢の様だよ。」

   「ロンドンでの舞台上演を望んでいたマイケル(グランデージ)と会った。
   彼は5つの脚本を用意していて、そのうちの1つが「クリップル・オブ
   ・イニシュマン」だった。すぐに僕はこれが遣りたいって分かったよ。」
   とラドクリフは話す。「それは俳優としてとても贅沢な夢のポジション
   だったよ。」

   「美しく書かれたお芝居で、その作品をブロードウェーに届けられる事
   に興奮しているよ」

   「"おお…僕はこの中で唯一のイギリス人だぞ、それにもっともアイリッ
   シュなお芝居をやるのか…"って確かに思った瞬間はあった。」と彼は
   言う。「でも僕はそんな瞬間を乗り越えて戦うのが好きだし、それは本
   当に良い作品を出来る時なんだ。自身で何かをする動機を得た時に、人は
   真に良い仕事が出来るんだと思う。それが明らかにモチベーターなんだ。」"
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by DanRadcliffe | 2014-02-28 11:07 | Dan Radcliffe

Dan wins at What's on Stage 2014 awards

from "DanRadcliffe.co.uk"


舞台「ザ・クリップル・オブ・イニシュマン」でファン投票の37%を獲得した
Danがホワッツ・オン・ステージ2014の最優秀男優賞を受賞しました。
23日にプリンス・オブ・ウェールズ劇場で開催された授賞式にはDanと舞台
「モジョ」で最優秀新人賞を受賞したルパート・グリントも出席しました。

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by DanRadcliffe | 2014-02-28 10:54 | Dan Radcliffe

Dan talks 'The Cripple of Inishmaan' on Broadway, notes challenges

from "DanRadcliffe.co.uk"


Danが現在撮影中の映画「フランケンシュタイン」のセットでブロードウェー・
ダイレクトのインタビューに答えています。内容は4月よりブロードウェーで再演
される「ザ・クリップル・オブ・イニシュマン」についてです。

  "「多くの課題がある。この舞台でニューヨークに戻って来られて凄く
   ワクワクしているよ。」とラドクリフは言う。
   「この舞台を観に来る人々が夢物語をもたらされ、僕らがそれを上手く
   伝えられる事を常に望んでいるよ。」
 
   「表面的にはとても単純なストーリーなんだ」とラドクリフは述べる。
   「でも実際は複雑で、マーティンが創るキャラクターの人生の紆余曲折
   は時折ショッキングだったり、予想外に感動的だったり、陽気だったり
   するんだ。」

   「それはすべてのものが完全に一致するように珍しいコンビネーション
   であり、調和なんだ-コメディーってキャラクター同士の互いの関係の
   残酷さからいくつかの方法が発生するんだよ」と俳優は説明する。
   「冒頭のビリーがどんな風に扱われてるかひねった凄く面白いシーン
   以降、観る人が胸を締め付けられたままで終演を迎えるような事は
   無いと僕は思ってる。」
 
   「僕は映画「イン・ブリュージュ」でマーティン・マクドナーの大ファンだった。
   だからプロスペクトで彼の脚本を読めるのに凄く興奮したんだ。他の脚本
   にも同じように良い注意を払えたように、この作品でも出来たから、最後
   までその興奮を維持できたよ。」とラドクリフは報告する。
   「僕の反応はまさに思っていた通り。まさしく素晴らしい舞台で、以前には
   やった事のない超ダーク・コメディをやるチャンスだった。」

   「自分がキャストの中で唯一のイギリス人だったから、アクセントがとても
   不安だった」とラドクリフは言う。「でもいざ入ってみると、実際僕らのショー
   には誰もアイルランドの特定エリア出身者は居ないし、実際のアイルランド
   のアクセントと違ってるって解ったんだ。」

   「ビリーがどんな病気なのか、必ずしも劇中で正確には明示されていなくて、
   観客は彼が片腕と片足を麻痺しているという事を文字上の手掛かりを得るだ
   けなんだ。」とラドクリフが説明する。「僕はそれが半身不随と呼ばれる特
   定のタイプの脳性麻痺だろうという結論に、友人の助けを借りて達した。
   その後、声楽のトレーナーでその種の脳性麻痺の女性と仕事をしたんだ。僕
   らはリハーサルが始まるまでの約3ヶ月間を共にして、身体の状態や力学に
   ついて学び、それが日常生活にどう影響するのかを学んだ。このタイプの脳
   性麻痺の多くの人たちは、時折僕が考えもしない問題解決策を思いつくから、
   学ぶにあたって本当に魅力的だったよ。」"
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by DanRadcliffe | 2014-02-14 16:30 | The Cripple Of Inish